友兼 尚也の記事が4件見つかりました

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

最近、朝晩は涼しく、今までの蒸し暑さが徐々に和らいできていて秋の気配がしてきました!寒暖差で体調を崩しやすい時期なので、気を付けていきましょう。

さて、今回は福井県について書きたいと思います。

なぜ福井県をピックアップするのかというと、私の出身地だからです!
福井県は北陸電力が本拠地にしていることもあり、日本リーグの試合が毎年数回開催されます。そのおかげで地元に帰れる機会が年に数回あり、福井県でリーグ戦が行われる時は「地元に帰れる!」と少しだけワクワクしています(笑)

私の家族は福井県で日本リーグが行われると、必ず応援のために試合会場まで足を運んでくれます。
「地元開催の試合なんだから、そりゃ観に行くでしょ!」とお思いのアナタ!私の家族は愛知県での試合にも応援に来てくれることもあるんですよ。ハンドボールをしている私を全力でバックアップしてくれる家族がいるのはとても幸せなことです。
そんな家族のためにも、観戦に来てくれている試合ではより一層活躍できるように頑張ります!

家族で!

また、福井県には美味しい食べ物がたくさんあります。海に面しているので海鮮系も美味しいのですが、私がおすすめしたいのは、「やきとりの名門 秋吉」と「ソースカツ」です!

まず「やきとりの名門 秋吉」は、福井県で創業され全国に展開している焼鳥屋さんです。焼き鳥1本、1本の値段が安く、なおかつ美味しい!
福井県あるあるかもしれませんが、家族で秋吉の焼き鳥を食べるときは、お店で食べるのではなく、家に持ち帰って食べます。
友兼家は3人兄弟ということもあり、大量の焼き鳥を注文し、家族で楽しみながら食べていました。私が中学生の時、どれだけ食べたか兄弟で串の数を競ったのも懐かしい思い出です。秋吉は全国に100店舗以上ありますので、ぜひ食べてみてください!

次におすすめするのは「ソースカツ」です。ソースカツは福井県が発祥といわれています。愛知県では味噌カツが主流ですが、福井県民からすれば、やっぱりカツはソースです!なかでもヨーロッパ軒というお店が元祖ソースカツ丼のお店として福井県に数多くあります。
フェニックスに入団してから、1年半近く愛知県に住んでいると味噌カツを食べることが多いですが、ソースカツを久し振りに食べたい!という気持ちになります。
とても美味しいので、まだ食べたことがないという方は騙されたと思って、ぜひソースカツを食べてみてください。

元祖ソースカツ丼

食べ物の話をしましたが、スポーツ選手は食もとても大切で、長い日本リーグを戦い抜くには体づくりが重要です。フェニックスは現在、リーグ2位につけています。美味しく、栄養のある食事を摂り、残りの試合を戦い抜けるだけの力をつけて、チームの目標である「日本一」になれるよう頑張ります!
これからもみなさまの熱い応援をよろしくお願いします。

頑張ります!

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

まだ寒い日が続きますが手洗いうがいを徹底し、風邪に気をつけましょう!

さて、今回は今季途中から新たにチームに加入した同い年のメンバーを紹介します。

左から杉野トレーナー、小林アナリスト

まず1人目は“杉野 日名汰(すぎの ひなた)”トレーナーです。

岐阜県出身で、高校まではハンドボールをしていました。卒業後、3年間は事務系の仕事に就き、その後、スポーツトレーナーの専門学校を経て、大同特殊鋼フェニックスの一員になりました。
性格は明るく、真面目で前任の松浦トレーナーの話やテーピングの巻き方などを動画で撮影するなど、選手一人ひとりに合わせたケアを熱心に勉強している姿をみると、早くチームの力になろうとしているのが伝わります。選手に小まめに声をかけ、コンディションチェックをするなど、チームに加入したばかりですがとても信頼のできるトレーナーです。
トレーナーと選手で立場は違いますが、「前向きさ」は私も見習わなければいけないと感じました。

続いて2人目は“小林 佑弥(こばやし ゆうや)”アナリストです。

小学生から大学2年生までハンドボールをしていて、大学在学中にクロアチアで1年間コーチ留学を経験、大学3年からは早稲田大学女子ハンドボール部のコーチと出身地の茨城県で少年男子チームのアナリストを務めていました。ちなみにですが、ポジションは私と同じゴールキーパーだったそうです!
小林アナリストは、海外でのコーチ留学と大学時代のアナリスト経験を生かし、あらゆる面から対戦相手の分析を行います。相手チームのよく使うフォーメーションやディフェンスの特徴からどのような攻撃が有効的かなど的確に指示をくれるので、選手にとって頼もしい存在です。
今後はきっとフェニックスの頼れる頭脳になってくれると思います。

同期愛!

まさかこのような形で同期が増えるとは思いもしませんでした。
これから長い付き合いになると思うので、3人で食事に行くなどコミュニケーションをしっかりと取り、同期愛を深めていきたいと思います!

日本リーグは今季レギュラーシーズンの全日程が終わり、残すは3月15日からのプレーオフのみとなりました。もちろん優勝目指して頑張っていきますので、みなさま熱い、熱い応援をよろしくお願いいたします。

頑張ります!

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

最近、台風など天候に悩まされる日々が続きましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目で少し肌寒くなってきましたので、体調管理には十分に気をつけてください。

さて、今回の週刊フェニックスは私の職場について書きます。
私は、星崎工場にある人事部人材開発センター人材育成室に所属しています。私が所属している部署では、主に社員の教育に関する仕事をしています。『会社を成長させる、支えるのは人です。』その人材を育成し、より良い大同特殊鋼にするのが人材育成室の役割です。

同じ職場の先輩 東江さん、朝倉さん、霜田さん

私が担当している主な業務内容は、1年目(若年層教育再構築)に求められる能力・行動要件の定義整理、具体的な研修内容の検討、通信教育受講率の向上に向けた取り組み、社員研修の運営やアテンド等です。

人材育成室は、フェニックスの先輩である東江選手も含め6人で業務を行っています。配属されてから約5ヵ月が経過し、まだまだ未熟な私に色々とアドバイスしていただいたり、行き詰っている業務をフォローしていただいたりと、とても頼もしい先輩方です。私も、いち早く独り立ちできるように日々頑張ります!

日々勉強中です

人材育成室のみなさんはとても優しい方ばかりで、仕事の話だけでなく、たまには冗談を言ったりと、とても明るい雰囲気の職場です。また、フェニックスのことも、とても応援してくださっていて、9月29日(土)に行われた北陸電力戦の際は会場まで応援に来ていただきました。
日本リーグはまだまだ始まったばかりなので、応援してくださる職場のみなさんに良い報告ができるよう頑張っていきます。

試合に出場する機会はまだ少ないですが、数少ないチャンスの中でも自分の実力を発揮できるよう頑張ります!

頑張ります!
順位表