友兼 尚也の記事が5件見つかりました

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

最近、新型コロナウイルスの報道をよく耳にしますが、特に人混みの中などに行く際はマスク着用、帰宅後は手洗い・うがいをして感染予防に気を付けてください。

さて、先日、通勤の途中で小学生が友だちと元気いっぱいで楽しそうに学校へ向かっている姿を見かけ、私にもこんな時期があったな~……、と懐かしく感じました。
私も小学生当時は、仲の良い友だちと楽しくハンドボールに打ち込んでいた思い出があり、「初心を忘れてはいけないよ!」という小学生からのメッセージなのでは?!なんて思ったりしています。笑

そこで、今回は私自身の小学生の時代を振り返りながら、私の原点を紹介したいと思います。

初めての週刊フェニックス(No.496 はじめまして!)の時にも紹介しましたが、私は小学3年生の時に友人に誘われてハンドボールを始めました。福井県の安居ブルーサンダーハンドボールスポーツ少年団に所属しており、私はこう見えてもキャプテンを務めていました。(笑)
成績としては、少年団初の全国大会に出場し、4位という成績を収めました。
全国優勝を目指していただけに悔しい結果に終わってしまいましたが、当時を振返ると、全国大会での敗戦の悔しさがあったからこそ、現在もハンドボールを続けているのだと思います。
当時、監督だった松山監督には厳しく指導していただき、ハンドボールを通して礼儀やひたむきに取り組む姿勢など様々なことを学びました。私にとって松山監督は忘れられない指導者の1人です。

ゴールキーパーをしているのが私です!

ちなみに、安居ブルーサンダーはフェニックスファミリーの東海ハンドボールスクールとの交流が多く、練習試合や大同フェニックスカップ(大同特殊鋼が協賛する小学生ハンドボール大会)にも参戦していました。
私が5年生だった頃はNo.15原田選手が東海ハンドボールスクールの中心選手として活躍していて、いつも負けていたのを覚えています。(笑)
今となっては笑い話で、原田選手は良き先輩であり、頼れるチームメイトです!

切磋琢磨しながら頑張っています!

また、私と同じゴールキーパーで、高校、大学の先輩でもあるフェニックスOBの高木尚さんとも大同フェニックスカップでお会いしていて、当時現役だった高木さんに指導していただいたことはとても印象深いです。今でも悩んでいる時は指導していただくなど、私にとって尊敬する先輩です。私も高木さんのように偉大なゴールキーパーになれるよう日々精進していきます!

こうして小学生の頃を思い返してみると、技術面はもちろん、取り組む姿勢など、あの頃の無我夢中でハンドボールに打ち込んでいた日々が、今こうやって活きているんだなと感じます。これからも小学生の頃の気持ちを忘れずに、練習に全力で取組んでいきます!

最後に、昨年7月から始まった日本ハンドボールリーグ・レギュラーシーズンは、残すところ大崎電気との最終戦のみ!というところまできていましたが、新型コロナウイルスの影響によって中止となり、その結果、私たちフェニックスは2位でレギュラーシーズンを終えました。
プレーオフについては、まだどうなるかわかっていませんが、いつでも戦える準備をしておきたいと思います。

みなさん、今後もフェニックスと友兼尚也の応援をよろしくお願いします!!

応援よろしくお願いします

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

最近、朝晩は涼しく、今までの蒸し暑さが徐々に和らいできていて秋の気配がしてきました!寒暖差で体調を崩しやすい時期なので、気を付けていきましょう。

さて、今回は福井県について書きたいと思います。

なぜ福井県をピックアップするのかというと、私の出身地だからです!
福井県は北陸電力が本拠地にしていることもあり、日本リーグの試合が毎年数回開催されます。そのおかげで地元に帰れる機会が年に数回あり、福井県でリーグ戦が行われる時は「地元に帰れる!」と少しだけワクワクしています(笑)

私の家族は福井県で日本リーグが行われると、必ず応援のために試合会場まで足を運んでくれます。
「地元開催の試合なんだから、そりゃ観に行くでしょ!」とお思いのアナタ!私の家族は愛知県での試合にも応援に来てくれることもあるんですよ。ハンドボールをしている私を全力でバックアップしてくれる家族がいるのはとても幸せなことです。
そんな家族のためにも、観戦に来てくれている試合ではより一層活躍できるように頑張ります!

家族で!

また、福井県には美味しい食べ物がたくさんあります。海に面しているので海鮮系も美味しいのですが、私がおすすめしたいのは、「やきとりの名門 秋吉」と「ソースカツ」です!

まず「やきとりの名門 秋吉」は、福井県で創業され全国に展開している焼鳥屋さんです。焼き鳥1本、1本の値段が安く、なおかつ美味しい!
福井県あるあるかもしれませんが、家族で秋吉の焼き鳥を食べるときは、お店で食べるのではなく、家に持ち帰って食べます。
友兼家は3人兄弟ということもあり、大量の焼き鳥を注文し、家族で楽しみながら食べていました。私が中学生の時、どれだけ食べたか兄弟で串の数を競ったのも懐かしい思い出です。秋吉は全国に100店舗以上ありますので、ぜひ食べてみてください!

次におすすめするのは「ソースカツ」です。ソースカツは福井県が発祥といわれています。愛知県では味噌カツが主流ですが、福井県民からすれば、やっぱりカツはソースです!なかでもヨーロッパ軒というお店が元祖ソースカツ丼のお店として福井県に数多くあります。
フェニックスに入団してから、1年半近く愛知県に住んでいると味噌カツを食べることが多いですが、ソースカツを久し振りに食べたい!という気持ちになります。
とても美味しいので、まだ食べたことがないという方は騙されたと思って、ぜひソースカツを食べてみてください。

元祖ソースカツ丼

食べ物の話をしましたが、スポーツ選手は食もとても大切で、長い日本リーグを戦い抜くには体づくりが重要です。フェニックスは現在、リーグ2位につけています。美味しく、栄養のある食事を摂り、残りの試合を戦い抜けるだけの力をつけて、チームの目標である「日本一」になれるよう頑張ります!
これからもみなさまの熱い応援をよろしくお願いします。

頑張ります!

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

まだ寒い日が続きますが手洗いうがいを徹底し、風邪に気をつけましょう!

さて、今回は今季途中から新たにチームに加入した同い年のメンバーを紹介します。

左から杉野トレーナー、小林アナリスト

まず1人目は“杉野 日名汰(すぎの ひなた)”トレーナーです。

岐阜県出身で、高校まではハンドボールをしていました。卒業後、3年間は事務系の仕事に就き、その後、スポーツトレーナーの専門学校を経て、大同特殊鋼フェニックスの一員になりました。
性格は明るく、真面目で前任の松浦トレーナーの話やテーピングの巻き方などを動画で撮影するなど、選手一人ひとりに合わせたケアを熱心に勉強している姿をみると、早くチームの力になろうとしているのが伝わります。選手に小まめに声をかけ、コンディションチェックをするなど、チームに加入したばかりですがとても信頼のできるトレーナーです。
トレーナーと選手で立場は違いますが、「前向きさ」は私も見習わなければいけないと感じました。

続いて2人目は“小林 佑弥(こばやし ゆうや)”アナリストです。

小学生から大学2年生までハンドボールをしていて、大学在学中にクロアチアで1年間コーチ留学を経験、大学3年からは早稲田大学女子ハンドボール部のコーチと出身地の茨城県で少年男子チームのアナリストを務めていました。ちなみにですが、ポジションは私と同じゴールキーパーだったそうです!
小林アナリストは、海外でのコーチ留学と大学時代のアナリスト経験を生かし、あらゆる面から対戦相手の分析を行います。相手チームのよく使うフォーメーションやディフェンスの特徴からどのような攻撃が有効的かなど的確に指示をくれるので、選手にとって頼もしい存在です。
今後はきっとフェニックスの頼れる頭脳になってくれると思います。

同期愛!

まさかこのような形で同期が増えるとは思いもしませんでした。
これから長い付き合いになると思うので、3人で食事に行くなどコミュニケーションをしっかりと取り、同期愛を深めていきたいと思います!

日本リーグは今季レギュラーシーズンの全日程が終わり、残すは3月15日からのプレーオフのみとなりました。もちろん優勝目指して頑張っていきますので、みなさま熱い、熱い応援をよろしくお願いいたします。

頑張ります!
順位表
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