大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix
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トピックス
趙範衍選手、日本リーグ通算500ゴールを達成!!
〜日本リーグデビュー〜500ゴール達成までの道のり〜
2005年トピックス
・趙範衍選手500得点
趙選手 05年10月9日(土)、首位攻防戦(大崎電気戦)で趙範衍選手が日本リーグ通算500ゴールを達成した。

趙選手は、94年第19回大会で中村荷役のメンバーとして日本リーグにデビューした。 中村荷役では、切れ味鋭いフェイントと剛速球のシュートでゴールを量産。第19回〜23回の中村荷役時代の間に通算431得点をゴールした。
しかし、98年の第23回大会で中村荷役のハンドボールが廃部と
なり、99年からスイスのプロリーグへ。その後、02年の第27回大会で大同特殊鋼フェニックスの一員として3年ぶりに日本リーグに復活。しかし、1年目は怪我に泣かされ21試合中12試合の出場で31得点。第28回大会では、新韓国人選手の加入によりコーチとしてチームを支え、試合に出場したのはわずかに2試合。得点は10得点であった。第29回大会にはほぼ試合にでることはなく、「通算500得点」の記録の達成は無理かと思われた。

しかし、今年新加入した韓国人選手の怪我により、急遽開幕戦からリーグ出場が決まり本格的なトレーニングを開始。ブランクを全く感じさせない動きで開幕から4戦で25得点、得点ランキング2位と絶好調。 そして、通算497点で500ゴール達成まで残り3ゴールのところで首位攻防の大崎戦を迎えた。 開始2分に1点目、9分に2点目、そして13分にボールがゴールに突き刺さり、通算500ゴールを達成した。 歴代通算得点ランキングは16位となり、今後も益々ゴールを量産しランキングを上げていくに違いない。

【趙選手のコメント】
3年ぶりに日本に帰って来た時は、大同が私の選手として最後のチームになると思い、最善の努力をしようと考えました。しかし、相次ぐ怪我に悩まされ、長い間試合には出られませんでした。
今年は、姜在源新監督を迎えて7月に実業団選手権で優勝し、良いスタートが切れました。私は、通訳とコーチの役割で練習をする時間が余りにも少なく、選手としては駄目かもしれないと思い始めていました。 そんな中の李選手の怪我は思いもしませんでした。また選手としての機会が訪れてチョットびっくりしています。リーグ戦の方も5連勝し今チームは最高潮!そんな中での500ゴールを達成できたことが本当に幸せに感じます。
日本での選手生活を終える前に、500ゴールを達成することができて本当に嬉しく思っています。

【応援してくれるみなさんへ】
今まで応援してくださったみなさんには、本当に感謝しています。ありがとうございました。大同選手全員はチーム一丸となってリーグ優勝を目指して頑張りますのでこれからも熱い声援よろしくお願いいたします。
シュートを決める趙選手
 
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